
ジャック・オー・ランタンの由来とは?
いつも弊社HPをご覧いただき有難うございます。
株式会社エイコーポレーションです。
文京区本郷、湯島に4店舗を構えている地域密着の不動産会社として、
今回も最新物件情報、地域の情報、生活の豆知識や、担当者の独り言等、様々な内容を
掲載しますので、ご興味が御座いましたら是非最後までご覧いただけますと幸いです。
色んなことを書きますが、
弊社は不動産会社なので、「部屋を借りたい。貸したい。」「買いたい。売りたい。」
「物件を管理してほしい。」方達のご相談をお待ちしております。
さて、今回の記事を担当するのは、
エイコーポレーション 湯島本店 です。

10月も終わりに近づき、街中でハロウィンの飾りを見かけることが多くなりました。
オレンジ色のカボチャに目や口をくり抜いた飾りは、ハロウィンの定番ですよね。
この飾りは「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれています。
では、なぜカボチャをくり抜いて顔を作るようになったのでしょうか。
ジャック・オー・ランタンの由来には、アイルランドに伝わる昔話が関係しているといわれています。
昔、ジャックというずる賢い男がいました。
彼は悪魔をだまして、自分が死んだあとに地獄へ行かなくて済むようにしたといわれています。
しかし、悪いことをしてきたジャックは天国にも入ることができず、行き場を失ってしまいます。
そこで、悪魔から渡された火をカブの中に入れ、ランタンのようにして、暗い道をさまよい続けたというお話です。
この伝説から、ランタンは「ジャックのランタン」と呼ばれるようになったとされています。
もともとアイルランドでは、カボチャではなくカブを使ってランタンを作っていました。
その後、アイルランドからアメリカへ移住した人々が、現地で手に入りやすく、くり抜きやすいカボチャを使うようになったことで、現在のようなカボチャのランタンが広まったといわれています。
今では、ジャック・オー・ランタンはハロウィンを象徴する飾りとして親しまれています。怖い顔やユニークな表情など、デザインもさまざまです。
普段何気なく見かけるハロウィンのカボチャにも、昔話や海外の文化が関係しているのですね。
今年のハロウィンは、ジャック・オー・ランタンの由来を思い出しながら、街の飾りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【株式会社エイコーポレーションとは】
弊社では文京区本郷・湯島を中心として、不動産に関する全てのご相談を承ります。
賃貸・売買・管理・内装・査定等、不動産の事なら何でもお気軽にご相談下さい。
本郷と湯島で4店舗を展開し、地元に精通した経験豊富なスタッフが皆様のご要望に心をこめて対応致します。
【湯島本社】
〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目31-17
TEL
03-3814-1477 FAX 03-3814-3299
営業時間:月曜日~土曜日 AM9:00~PM18:00(日曜・祝日定休)
【東大前店】
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16
TEL
03-3812-8833 FAX 03-3814-9988
営業時間:月曜日~土曜日 AM9:00~PM18:00(日曜・祝日定休)
【本郷三丁目店】
〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目40-7
TEL
03-3815-1313 FAX 03-3812-6622
営業時間:月曜日~土曜日 AM9:00~PM18:00(日曜・祝日定休)
【メトロ駅前店】
〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目39-5
TEL
03-3813-2811 FAX 03-3813-2626
営業時間:平日 AM9:00~PM19:00 ※土曜・日曜・祝日 AM9:00~PM18:00
(年末年始以外無休)