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おでんについて

独り言

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株式会社エイコーポレーションです。

文京区本郷、湯島に4店舗を構えている地域密着の不動産会社として、

今回も最新物件情報、地域の情報、生活の豆知識や、担当者の独り言等、様々な内容を

掲載しますので、ご興味が御座いましたら是非最後までご覧いただけますと幸いです。

 

色んなことを書きますが、

弊社は不動産会社なので、「部屋を借りたい。貸したい。」「買いたい。売りたい。」

「物件を管理してほしい。」方達のご相談をお待ちしております。

 

さて、今回の記事を担当するのは、


エイコーポレーション メトロ店「M」です。


最近、急に寒くなってきましたね。

あったかい飲み物や食べ物が欲しくなります。


そこで今回は冬場になれば食べたくなる食べ物「おでん」についてお話しさせていただきます。


皆さんはおでんの具材は何が好きですか。


私は、大根、たまご、ちくわ です!!

(定番中の定番ですかね(笑))


それでは本題に入りますが、まずはおでんの名前の由来です。


室町時代に焼き豆腐に味噌を付けて食べたのが、おでんの始まりとされています。

「おでん」は「御田」と書きますが、元々は室町時代に発生した料理である「田楽」に由来する言葉だそうです。


今では「田楽」というと具材を串に刺して焼く味噌田楽などを想像しますが、具材をゆでた「煮込み田楽」というものもあり、

詳しく話すと、江戸時代(1603〜1868)に、めし屋が田楽に菜飯とこんにゃくを添えて出すようになったことにより、

その後、江戸で田楽を煮るようになって現在のおでんが原型となったのです。


後に焼いたものを「田楽」、煮込んだものを「おでん」と称して区別するようになりました。


そして、江戸時代後期から明治時代初期にかけて、飲食店で提供されるようになりました。


その後、練り製品の普及や、1923年(大正12年)の関東大震災で被災した関西の人たちの復興努力により、おでんはより多様な料理となっただけでなく、地域差のある料理となります。


また、田楽から「でん」に短縮され、「お」をつけて、現在の日本全国で売られているおでんとなりました。


続いてはおでんの発祥についてです。


江戸時代の初期から中期にかけて、江戸で流行していたのは 豆腐やナス、サトイモなどの田楽、関西で流行していたのはこんにゃくの田楽でした。


つまり、煮込みのおでんはまだ一般的ではなかったのです。


煮込みのおでんがベースになるのは江戸の後期、江戸近郊で醤油が生産されるようになってからだと言われています。それが関西に伝わると「関東煮」と呼ばれるようになります。


「関東煮」は関西で改良が加えられ、「おでん」として関東に逆輸入されて広まっていきます。現在のおでんは、この関西で改良が加えられた、薄味のものが主流になっています。


おでんの味も長い年月を重ねて、日々進化しています。

おでんと言えば醤油ベースの和風だしのイメージかと思いますが、平成の時代になると他の鍋料理の影響を受けて豆乳おでんやキムチおでん、カレーおでんなどが登場しているそうです。


洋食のコンテンツを取り入れ、ポルチーニ茸ソースやフォアグラを添えたビストロ風おでん、フルーツを烏龍茶とスパイスで煮込んだスイーツおでんなども登場します。

ここまで来るとなんでもござれという感じですね(笑)


また、ご当地ブームが反映され、名古屋の八丁味噌味のおでん、串刺し静岡おでん、生姜醤油で食べる姫路おでんなども注目されています。


おでんの具材についてです。


コンニャク

巾着(きんちゃく)

大根

牛筋

牛すじ 

白滝

がんもどき

はんぺん(半篇)

竹輪(ちくわ)

さつま揚げ

などが一般的には多いのではないでしょうか。


更に県により味や具材のバリエーションも違います。


沖縄

日本の最南端に位置する沖縄のおでんは、醤油ではなく豚骨ベースの出汁で食べるのが一般的だそうです。

また、沖縄ではおでんの具として豚足が使われることも場所によりそれぞれです。


静岡

静岡のおでんは、沖縄のおでん同様、醤油ベースの出汁を牛すじと濃口醤油に置き換えたものです。

そのため、ダシは濃い茶色になり、静岡のおでんは独特の風味を持ち、愛されています。

また、イワシやサバなどの魚のすり身を使った「黒はんぺん」も人気で、ダシをより濃くする効果があります。


その他の県も味は様々ですので気になった方はぜひお調べしてみてはいかがでしょうか。


今回は「おでん」についてお話しさせていただきました。


それではこの辺で。



【株式会社エイコーポレーションとは】


 弊社では文京区本郷・湯島を中心として、不動産に関する全てのご相談を承ります。


 賃貸・売買・管理・内装・査定等、不動産の事なら何でもお気軽にご相談下さい。


 本郷と湯島で4店舗を展開し、地元に精通した経験豊富なスタッフが皆様のご要望に心をこめて対応致します。


 


【湯島本社】


 〒113-0034  東京都文京区湯島2丁目31-17


 TEL 03-3814-1477  FAX 03-3814-3299


 営業時間:月曜日~土曜日 AM9:00~PM18:00(日曜・祝日定休)


 


 【東大前店】


 〒113-0033  東京都文京区本郷5丁目25-16


 TEL 03-3812-8833  FAX 03-3814-9988


 営業時間:月曜日~土曜日 AM9:00~PM18:00(日曜・祝日定休)


 


 【本郷三丁目店】


 〒113-0033  東京都文京区本郷2丁目40-7


 TEL 03-3815-1313  FAX 03-3812-6622


 営業時間:月曜日~土曜日 AM9:00~PM18:00(日曜・祝日定休)


 


 【メトロ駅前店】


 〒113-0033  東京都文京区本郷2丁目39-5


 TEL 03-3813-2811  FAX 03-3813-2626


 営業時間:平日 AM9:00~PM19:00 ※土曜・日曜・祝日 AM9:00~PM18:00


(年末年始以外無休)



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